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アムウェイ極限の波動ジェニファー・ロペスからクリントンまで

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アムウェイでは、2013年の2月にジェニファー・ロペス
大阪に呼んで延4万6千人のイベントを実行した。

集客は出来たが、会員が増えたデータは残っていない。

むしろ2012年の74万組から
2013年の会員は70万組に減少している。


アムウェイのナショナルイベントにジェニファー・ロペス
ように、美貌とセクシーさを売りにしている女優を
登場させてどんな効果を狙うのだろう。

アムウェイジェニファー・ロペス


その京セラドーム大阪の当日には同時に元米大統領の
ビル・クリントンも呼ばれていたのを見ると
女性の性的魅力だけで、観客を集めようとしていない
ことだけはわかる。


人を集めるためにどんなことが大事なのかについて
思い知らされた。



アムウェイは知っている。

ジェニファー・ロペスが美のひとつの象徴であることを。

彼女は共演した男優のきれいな顔を賞賛し、
この世界たぐいまれな美貌の男子とお付き合いしていることを
自慢しているようなタイプだ。

このように、性的魅力と美貌にあふれた女性が、
異性に対して同じようなモノを求めるところには、
なんの面白さも出てこない。


美女と野獣の組み合わせのように、欲望にも一見アンバランスに
見える幅広さがないといけない。


クリントンが野獣というわけではないが、同時に
別な魅力をくっつけていたということで、このイベントの
成熟した点を見ることができるだろう。


人間の価値観は、人それぞれであって、
美醜においては極端にでる。

比較的美しいとされるのは、整った顔、
バランスのとれた肢体を優位に見てランキングをつけたり
コンテストをやったりする。

アムウェイジェニファー・ロペス2


しかしながら、そのものさしだけで、暮らすことはできない。


その美しさのものさしに対抗するモノがないと、毎日が
辛すぎるじゃないか。


だから欲望を一つの物差しで測ることは、虚しさだけが残るのだ。


美の尺度がバランスのとれたものというのもいいが、

アンバランスであったり、一点豪華主義であったりしても
いいんだ。


大事なのは、ジェニファー・ロペスからクリントンへと
行ったり来たり移動できることなんじゃないか。

どっちの価値観へも自由に移動していいんだということ。


価値観のゆらぎといったものか、波動といったものか、

要するに決まりきったひとつの尺度の中では息が詰まるということだ。


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