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アムウェイの特筆すべき【事件】21世紀の救世主

口コミ・勧誘しない信頼のフロントを構築する秘策


アムウェイは1979年の日本上陸以来
数々の事件を経験してきているが、そのなかで
最も重要でかつ瞑目(どうもく)すべき事件をとりあげてみたい。

その前にいくつかの目立つ事件を上げてみよう。

昭和の終わりの1988年、名古屋で起きた
「妊婦切り裂き殺人事件」の被害者がアムウェイ
ディストリビューターであったこと。

1992年には、アムウェイのサプリメントの
効用を信じるあまり、喘息の年配者に対処を
あやまり死なせてしまった「わさび事件」。


同じ頃、メディア各社のアムウェイバッシング
が大きくなり、雑誌「実業界」や、
山岡俊介著作差し止め訴訟などの裁判紛争事件

1997年には、アムウェイの売上高が2000億円
を超えピークを迎え、次の年の長野オリンピックの
公式スポンサーになる事件

アムウェイ 事件


2000年、売上高が半減し、アムウェイは
株式の店頭登録を抹消し、かなりの会員の減少を招く。



ざっとこんな経緯で21世紀を歩みだしたアムウェイですが、
その怒涛の20世紀の世紀末にひとりの救世主が現れた。


『21世紀は「クチコミ」と「自主性」の時代』

を発刊した船井幸雄の登場である。


この2000年以降の長期低迷を続ける
アムウェイにとって
このネットワークビジネスの精神を
これからの時代の伸びゆく産業と明言した
船井幸雄の著作を事件と呼ばすにいられるだろうか。



アムウェイの企業としての優秀性を客観的に
裏付けた上で、次のように話す。

「ネットワークビジネスの本質はアナログです。つまり、
会社は商品管理やボーナス計算をコンピュータ管理(デジタル)
しますが、生命線の営業活動はディストリビューターによる
クチコミネット(アナログ)に頼っています。

デジタルは管理ツールに過ぎず,クチコミというアナログあってこその
ネットワークビジネスなのです。

私は、今のようなすべてをデジタルでと考えるような時代は長くは
続かず、やはりアナログとデジタルの融合時代が来ると言い続けています。

なぜなら、人間そのものものがアナログ的な存在であり、
デジタルには本質的に合わないと思うからです。」

アムウェイ 事件2


そのアナログを支えるのがクチコミという手法であり

ディストリビューターの人間臭さにあるというふうにも
取れるではないか。


21世紀は、心の時代、精神エネルギーの時代

そして、ロボットさえ人工知能を発達させ、
ぬくもりのある愛に支えられる仕様に作られる時代だ。


多くの社会的摩擦を引き起こしながらも
これからのネットワークビジネスの行くすえは
時代の要請に応えられるものなのかも知れない。


パソコン上のインターネットでもいかにアナログ的な
アプローチが求められていくのかとも言えるのでしょう。


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Comment 1

Thu
2015.10.29
23:25

 #

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