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アムウェイが戦火を交えたベトナムに平和御殿を建てる

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アムウェイが日本に上陸した1979年の9年前、
ベトナムから一人のアメリカ人が日本にやってきた。

1970年、ジェフという19歳の未成年は、ベトナム
送られたアメリカ軍人の脱走兵である。

アムウェイの創業者ジェイとリッチがそれぞれ46歳と44歳の
ときだった。

この70年代、アメリカでもアムウェイが創立されて十数年の頃、
不毛な戦争に苛立った世情は、反戦ムードが広がり、
世界的にも反戦運動があちこちで繰り広げられていた頃である。


日本の伝統的な瀬戸物の街の近くにも、その脱走兵が、
かくまわれていたことがあった。
その逃亡中の最中にその出会いがあった。

アムウェイ ベトナム3


アジトを転々とする、やるせない逃亡生活の
日中の活動をともに過ごす、サポーターとして
私も彼に付き合っていたのだ。

こうしたベトナムに平和をといった活動の世界的な盛り上がりも
後押しとなって、
アムウェイの日本進出の4年前、
1975年ベトナム戦争はついに集結した。


アムウェイの現在の支社が置かれたホーチミン市は、
ベトナムの制圧によって陥落した当時はサイゴン市と呼ばれていた。


アムウェイが2008年に58番目の国として支社を置いたベトナムには、
こんな戦争の歴史があったのです。


平和でなければ、アムウェイのビジネスもベトナム
展開することもできなかったわけです。


ベトナムの世情を伝え聞く限り、まだまだ、国民に
経済的な豊かさが行き渡っているとは思えません。


低賃金の労働力確保のため日本の工場が進出していくこと
などを見ても想像できます。


そんな中で、アムウェイのビジネスで成功している
国民も出てくるようになってきたのですね。

アムウェイ ベトナム2



平和になったからこそ、夢を実現することも可能に
なってきたわけです。


人々の努力する姿勢と協力していく仲間の活動は、
どんな時代にも、人間の優れた資質のような気がします。


振り返って、日本の現状を見るとき、

その平和への感謝や、実感が失われていないでしょうか。



つい、40年ほど前まで戦火の記憶もまだ薄れない
ベトナムの南北統一を思うとき、
少なくとも平和であるからこそ、このような
ビジネスができることを感謝したいと思うのです。


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