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アムウェイのピッチャーがトライタンで3倍の値段をつけた理由

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アムウェイ ピッチャー2


アムウェイピッチャーの素材トライタンに興味を抱いたおかげで、
ビジネスボリュームとポイントバリューの関係と、さらに
販売価格の驚ろくべき関係が見えてきた。

製品によってポイントバリューがそれぞれ異なることは
わかっていたが、そこから価格を導き出すことは
必ずしもできるわけではなかったのだ。


製品によっては、ポイントバリューの2倍や、3倍になる
価格もたくさんあったのです。

アムウェイピッチャーで気づかせてもらった。


アムウェイピッチャー
価格2,400円に対して、PV590 BV800 になっているのだからね。

BVの3倍が販売価格になっている。

他の商品は、ほとんどが、BVと価格は同じなのに
びっくりだね。


サプリメントを中心にアムウェイ製品を見ていたので、
気づくのが遅れたが、他のジャンルの製品にも
このようなケースは多い。


例えば、
調理の要、インダクションレンジ
DC39,350円  PV21,860 BV29,510


12ヶ月の食卓 樽搾り醤油
DC1,590円  PV580   BV474


ラバー カッティングボード
DC7,800円  PV2,890   BV3,900


化粧品の中にも
ヘア デザイン ワックス
DC1,100円  PV540   BV730


といった具合に、BVと価格に大きな差があるものが
あるのだ。



ただし、ポイントバリューとビジネスボリュームには、
一定の比率になっている。


PVに1.35倍するとBVになることには、
ほぼ間違いないようだからね。


ポイントバリューからビジネスボリュームを
計算は出来ても、使うお金の額はよく商品を
実際に見てみないといけないということです。


アムウェイピッチャーのように、
ビジネスボリュームよりも価格が高くなるのが
目に付くので、予算は多めにしておくのがベターですかね。


ところで、アムウェイピッチャーに使われている
新素材のトライタンという合成樹脂をワイングラスに
採用している会社を見つけた。


ガラス製じゃないって本当?

と疑いたくなるほどの透明感がありながら、プラスチックの
柔軟性を兼ね備えた優れもののようです。

アムウェイのピッチャーに似ているカラフェという
容器もリーズナブルな価格で販売されています。


アムウェイ ピッチャー


日用品に多くの予算をかけるのは、この日本経済の
先行きの不安に対して、リスクの大きさは測りしれません。

ネットワークビジネスが一般的な民衆に与えられた、
開かれたチャンスであるというなら、
先行投資に近い資金に大金を必要とするものは、
ほんとうに庶民の味方と言えるか疑問に思えますね。


ブランドなどの資金を生まない価値にお金をかけないのが、
ファイナンス・リテラシーの基本的な考え方ともいわれます。


昔から、無駄使いをしないように、と言われていましたよね。


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