アムウェイ無水鍋は、日本のレジェンド

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アムウェイ無水鍋には、日本の知恵と工夫の
結晶が生かされているんだ。


お米は、縄文の時代から食べられていたようだ。

土器でそのまま炊くと下のほうが焦げて
おこげが出来てしまい、
もう2度と使えなくなる。

それで、鍋の下の方へ、もうひとつ
こしきという鍋に水を入れてその上に米の鍋を載せ
蒸すようにして炊くことを発見したのでそうだ。

アムウェイ 無水鍋2


アムウェイ無水鍋の多重構造の原型が
ここにあるね。


もうひとつ、無水鍋には、フタと本体が
密着し、中の水蒸気を逃がさないで
中の素材の栄養素や旨みを無駄なく活かすという
特徴があるよね。


これもかまどが大陸からやってきたやり方を改良し
日本独自の羽釜という発明で実現しているんですね。


かまどというのは、熱が鍋に十分に伝わるように
燃やしたものの熱が逃げないように燃えないもので
囲った工夫だよね。



その上に穴を開け、鍋を落とし込んで、
火が全体に伝わるようできた。



日本の羽釜は、その鍋の途中に羽をつけて
全部落ちないようにしたものなんだね。


アムウェイ 無水鍋


その上に分厚い木製の蓋をのせ、
金属との隙間をぴったりと蒸気の
「水封現象」を利用して密着させた。


これが、日本の羽釜だよね。


お米が上手く炊ける技術の
レジェンドだ。


アルバムも名簿も見ないで343人をリストアップできた

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