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アムウェイ用語「夢リスト」を破り捨てない裏ワザ


アムウェイでは、最初のころ夢リストという用語
目標設定をさせることが多いようです。


100個書いてみようとか言われて書き出すのですが、
20個くらいで行き詰まるのが、普通の人のようだ。


夢リストを作るのは、何のためにアムウェイ
やるのかをいつでも思い出せるように、目標を
失わないためなんでしょうね。


たくさん出す事によって、今まで思いつかなかったような
ことが出てきたり、こんな果てしもない欲を持っていた
ことに気付かされたりすることを期待しているのでしょう。


しかし、人間の脳っていうのは、案外不便にできていて
具体的な発想の回路っていつでもどこでも引き出される
ようにはなっていないらしいですよ。



一人で、一生懸命考えて、思い起こそうと思っても
アイディアってなかなか出てこないものですよね。

アムウェイ 用語


簡単に出てくるのは、くり返しみんなが言っている用語だったり、
自分が普段から思い込んでいる陳腐な用語ばかりです。



独創的で珍奇な用語や思いつきが、考えて出てくるようなら、
普段から、その人は、常識的に生きていない人でしょう。


それほど、オリジナルで、新しい発想や、
自分のかつてないアイディアを生み出すことというのは、
障害が大きいものらしいです。



では、どうするか?



そこで、生み出されたのが、ブレインストーミング
といった手法があります。

これは、脈絡もなしに、多人数の人が勝手に
アイディアを並べていくのですよね。

出てきたことをすぐに否定したり、批判したり
してはいけないというルールで出していくのです。



この手法のどこが、いいのでしょう。

それはズバリ、きっかけを各自の脳に与えると
いうことです。



どんな人でも、その人なりにかなりの経験と
物事の蓄積を持っているものなんですね。




それを、他人の言葉をきっかけにして
思い起こすことが起こりうるようになると
いう点です。



このブレインストーミングのように
個人で発想をしていく際にも、じっと考えて
夢リストを作り上げるのではなく、
ある種の行動を通して、少しずつ作り上げていく
という手法にすればいいと思うのです。


その場で、ねじり八巻をして、うんうんと
絞り出すのではなく、メモを持って街に出て、
あるいは、メモできるようにしつつ、
分野の異なる考えの本を読んだり、映画を見たり、
とにかく別な行動をしながらのほうがいいんじゃないかな
と思うのです。


そうやって、どこから叩いてもボロがすぐに出ない
ような夢リストに出来たら、素敵でしょう。



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