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アムウェイが楽天市場に流れるのを信長は許したか

楽市楽座という信長が作った市場のことを
中学校で習ったことがあるよね。

なんでも置いてあり、規制の少ない
自由な雰囲気で商品のやり取りができるような
市場だったと思う。

要するに所属している組合員とか会員だけが
商品のやり取りができる閉鎖的な商売を
やめさせてオープンな市場にしたということだね。


だから、人が全国からたくさん集まり、
活発な商品の流通があったと言われている。

アムウェイ 楽天


現代のアムウェイ製品が楽天市場に
溢れているインターネット通販の市場と
どこか似ている。


アムウェイでは、商品が消費者価格、
愛用者価格、そして会員価格の3本建てに
なっているよね。


資格がある会員だけが、商品を特別な価格で
買えるというということは、逆に言えば、
一般の消費者は、買えないということだよね。


それを、楽天というインターネットの
通販という市場が規制を取り払って、
誰でも買えるようにしている。


現代の信長の政策なのだろうか。


楽天の社長三木谷浩史さんは、プロ野球球団を持ったり、
テニスの楽天オープンというメジャーに次ぐ
大きな大会のスポンサーにもなったりと
信長のように破天荒な活躍を見せている。


しかし、安土桃山時代のような権力が
それをさせているのとは違って、
現代のちからは、民衆の支持というか、

ある一定の集団を形成すれば、それが
ビジネスにもなり、力にもなることを示している
ということかもしれないね。


必ずしも、あまねく全ての国民の支持を必要と
しているということではないのですよ。


ある特定の人々の層に語りかけることで、
商品が流通していくという仕組みは、
ネットワークビジネスを連想させます。


かつて、すべての人々に行き渡った商品など
ひとつもないと歴史も証明しているところです。


どんな商品も、それを支持する人と
関心のモテない人と、まったく知らない人に
分かれてしまいます。


それでもビジネスとして成立している
ところが面白いのでしょうね。


アルバムも名簿も見ないで343人をリストアップできた









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