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アムウェイに類似しているデパートが衰退した事情


自分のイメージとしては、アムウェイとタッパーウェアが
類似していると思う点がある。

家庭で台所用品として使うものであり、
いいものだから、あなたも使ったらと勧める姿が
ダブるのです。

しかし、実際のところは、アムウェイ類似している
点は少ない。

アムウェイ 類似


アムウェイの場合は、キッチン用品に限った事はなく
浄水器や空気清浄機、化粧品、食品やサプリメントまで、
多岐にわたっているからね。


アムウェイもタッパーウェアもネットワークビジネス
という点で類似しているのですが、
専門店とデパートの違いくらい商品の品揃えの点では
大きな違いがある。


そこには、ビジネスの考え方の根本の
違いも横たわっているようにも思えるのです。


ネットワークビジネスで扱う商品って、

他に追随を許さないくらい優れた商品であるとか

現在の既得権益を持っている流通経路には、
乗せられない新しい商品であるとか、

世の中の考え方の少し先を行った商品であるとか

そういう商品でありたいですよね。



そういう特異な条件を満たした商品こそ
ネットワークビジネスという流通形態に
採用される意味があると思うのですよ。



となると、守備範囲が広い商品群をもつことは、
それだけでちょっと不利で荷の重い役割を
背負っているような気がします。

オールマイティを要求されるスーパーマンとしての
振る舞いが期待されてしまいます。



それが出来ているなら、誰も文句を言いませんが、
厳しい課題を背負っているような気がしてなりません。




商品も主観的な感情によって選ばれていく面も
何割かは、あるのですから、単なる客観的な
品定めに終始することもないでしょうがね。



ただ、どの商品も世界一などと、言わなければ
ならないといった宿命を持つものだとすると、
それは、とても脆い(もろい)主張と思わざるを得ません。


多くの人々の手にかかり、吟味され、改良され、
実感を増やしていくといったほんものの商品を
扱っていきたいものです。



アルバムも名簿も見ないで343人をリストアップできた




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