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アムウェイの別れには、金も涙もない


愛人と分かれる時には、手切れ金というものがある。


中学校や、高校を卒業して恩師や友達と分かれるとき
には、涙がある。


アムウェイから別れる時には何があるのだろうか?


人に出会いがあれば、必ず別れもやってきます。

出会う人が多いほど、分かれる回数も多くなると
いうのは、事実かもしれません。

アムウェイ 別れ


ある意味、別れることにためらわないで、
次から次へと新しい出会いを求めることが
アムウェイでの成功の手法なのかもしれませんね。


アムウェイでの別れには、手切れ金も涙もない。


乾いたビジネスライクな別れがあるだけのこと。

このビジネスは、いかに多くの人と出会うかということが
組織を大きくするために求められているからです。


100人のリストアップをするとするならば、
100人の人に接触することになるでしょう。

そのうちの、何人かと出会ったとしても
すべての人とこれから一緒につきあっていくと
いうことにはなりませんね。


当然のようにその出会った人たちのなかで
圧倒的に別れていく人の方が多いわけです。


とするならば、ネットワークビジネスというのは、

人と人が出会うビジネスというより、

人が人と別れることの多いビジネスといっても
おかしくないような気がしてきます。



一度、登録して、ディストリビューターになったり、
しても、そのまま何もしないで、消えていったり、
少しだけつまむようにビジネスをかじって、
すぐに諦めて去っていく人々がいかに多いか、
あなたも実感されているかもしれないですね。


こんな別れが多いビジネスは、その別れに
いちいちと一喜一憂していられないという定めも
あるかもしれません。


まあビジネスですから、別れといっても
選択の自由という、市場経済の中の
当然の行為なんですがね。

アムウェイ 別れ2


だからといって、別れをネガティブな意味で
いっているわけではありません。

競争のある、選択の自由があるからこそ、

ベタベタした裏でうごめく闇の世界を少なくして、
公平なビジネス機会を与え続けている
ネットワークビジネスの健全性を際立たせている
ことと思うのですよ。




人の関係も、商品のよし悪しも
競争することなしには、成立しません。


自由な競争と選択こそ、公明正大なビジネスを
保証しているといってもいいでしょう。


社会保障とか福祉は、また別の問題ですよ。

ボランティア活動や、人道支援なども

市場経済とは、別の枠で並行してやっていく
ことが大切でしょうね。


人に優しい社会は、そんな多様性を許容する
中で築かれていくのかと思います。


アルバムも名簿も見ないで343人をリストアップできた



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