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アムウェイの罠にハマって唇をワナワナさせない手法


アムウェイにハマって、唇をワナワナさせて
文句を言っている人をよく見るけど、可哀想だね。

アムウェイから、抜け出し、堂々と
大手を振ってにこやかに暮らす方法を伝授しよう。


アムウェイといっても、アムウェイのせいじゃないよ。


勝手に取り違えて、騒いでいる自分たちのせいなんだけどね。


どんな罠かって?


1、誰にでもできるよ

2、世界中の人たちが見込み客だ

3、セールスじゃないよ

4、ABCで簡単リクルート

5、とにかく商品がスゴい

6、業績を伸ばしている会社だから安心

7、あなたの組織を自動構築。ノルマがない

8、早く参加したほうが有利だ

9、成功できると信じれば、きっと成功できる


これ見たら、ピンとくる人は、ネットワークビジネスを
よく知っている人だろうね。

もしなんのこと?

と思う人は、マイク・カキハラさんの書いた
「ネットワークビジネス9つの罠」を読んでみてね。


要するに、上のような事を言って、人を勧誘している
人は、罠にハマっているということなんですよ。

こんな手法を使っていると、
いつまでも、何人と契約を結んでもその人たちの大半は、
途中でやめてしまうか、ビジネス活動を開始すらしないのです。


組織はなかなか大きくならないですよね。


では、どうしたら人が育って、組織を大きくすることが
できるのでしょうか。


ネットワークビジネスというのは、独特の商売ですよね。

一般の商品のように、大量広告、マスコミ宣伝によって、
人々に知ってもらうという戦略を取りません。

セールスマンとしては、不利です。

普通の人だったら知らないものを買うことは、しませんね。


CMとか、チラシとか、お店で人気がある商品を聞いたりして
やっと買うわけですから、商品を売るためには
コマーシャルをした方がずっと有利なわけですよ。



何故しないのでしょう?

アムウェイ 罠


極端に言えば、個人が大事にされる時代になってきたから。


個人の趣味や趣向がばらばらで、まとめて売ることが
できなくなった時代といってもいいかもしれません。


歌のヒット曲にしてもそうですよね。

お子ちゃんから、お年寄りも含めて、ミリオンセラーを
記録するような曲は生まれません。

かつての、ピンクレディーのようにね。

若者にしても、演歌の好きな人もいるし、ジャズやフュージョン
にのめり込むような人もいる。

小さな分野の中で楽しむことが出来る時代だということです。


ということは、大量生産、マス宣伝では売れない商品は、
何か別の売り方をしなければならないということです。


その一つが、ネットワークビジネスの流通形態と
いうことなんでしょうね。


商品の販売に対して、消費者を集団的にイメージ操作する
マスセールスにはふさわしくない、商品の性格が
あるということになります。


それはどんなものでしょう?



よくネットワークビジネスの商品として
健康食品があります。


最近は、テレビのコマーシャルでも
さかんにさまざまなサプリメントが紹介されています。

たいていは、アイドルとか、有名タレントを使い
そのイメージを利用して伝えようとしています。


これらの人が、コマーシャルのために商品を勧めていることは
誰もが知っていることです。

実際に効果があるのかないのかを確かめようがないですからね。


ところが、現実に知っている身近の人だったらどうでしょう。


よく見れば、その変化が手に取るようにわかるかもしれません。


その個人の目を利用したのが、ネットワークビジネスで
扱う商品と考えてもいいのではないですかね。



パーソナルな個人の体験、パーソナルな個人の意見を
商品の伝達手段として注目しているということです。



大量に大雑把に、ポピュラーな広まり方はしないかわりに、
多様な趣味や考え方の個人にだけ広まっていくのでしょう。


多様性が受け入れられる社会が求める商売のやり方に
なっているのですね。


もう少し詳しく知りたい人は、こちらから

アルバムも名簿も見ないで343人をリストアップできた
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