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アムウェイの若者が空爆を自分のせいだと思うとき

アムウェイが日本に進出した昭和54年(1979年)頃の
20代の若者には、アメリカに空爆攻撃を受けて東京の街が
廃墟になった記憶はない。

では平和な時代かというと残念ながら、
現代でも同じように空爆を受けている世界の街がある。

その結果、親が死にいまだに絶え間なく孤児が生まれています。


ですからアムウェイが、子供の虐待を防ぐことや
孤児の生活向上のための寄付をしたり、施設の充実を目指し
活動していることは、若者にとっても支持せざるをえない
ことのひとつでしょう。

アムウェイ 若者


一方で、若者自身の肝心な心構えといったら
アムウェイでは、どんなことを教えているのでしょうか。


ある特徴的なことば、
「すべては自分のせいだ」と思えたときから
成長は始まるといったら、今の若者に理解されるでしょうか。

おそらく、すんなりと頭に入ることではないかもしれませんね。


たいていフツーの若者は、ここまでの自分の成り立ちを
親のせいにしたり、社会のせいにしたりして、
自分自身を練磨することには、それほど熱心には
なれなかったことでしょう。


ここで,ひるがえって、孤児の立場を考えてみて
ください。

あなたが、孤児だったとして、

「すべては自分の責任だ」と真から思えるでしょうか?

 
戦争も、空爆も、飢え死にさえ、自分のせいだなんて
どうしたら、思えるのでしょうか。

確かに、すんなりと思えることではありません。


それでも、
こんな不条理な世界に生まれ、若者は生きていくのです。

とてつもない不満と不安とを抱えていかざるを得ない
にも関わらず、
すべてが自分のせいで、自分の責任であると
思うことが、精神の成長には、欠かせないというのです。



自分のせいでないなら人任せでいい。

自分のせいだとすれば、自分がなんとかしなければ
ならないし、逆に言えば、

すべてのことは、自分次第で何とでもなると
いうことじゃないですか。

アムウェイ 若者2


観念も含めて、変化していく中に
人間の未来が開けていくということですね。



今現在が、すべて自分のせいだと思った瞬間から
自分の成長がスタートするという意味が
ここにあるのですね。



アムウェイで、実際にこんなことを
教えているのかどうかは、定かではありませんが、
ネットワークビジネスをやっていく若者には
こんなふうに自分自身を磨いていく人々が多いようです。


成長する若者には、未来の変化が見えるのかもしれません。


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