FC2ブログ

アムウェイで源泉徴収を望むディストリビューターの影の声

クチコミ勧誘なしで100人を集客する驚異の手法


アムウェイの仕事をやって報酬を得るとき
源泉徴収をされる人はいませんね。

源泉徴収というのは、サラリーマンから税金をしっかり
取るための国の発明品ですからね。


アムウェイの会社の社員は、当然源泉徴収されている
でしょうが、ディストリビューターのときのあなたは、
個人事業主ですから、サラリーマンの源泉徴収とは
縁がない人ですね。

税金は自分で申告して収めるタイプですよね。

アムウェイ 源泉徴収


今から50年くらい前に、クロヨンとか、
トーゴーサンピンなんていう言葉が
巷でよく話題になっていました。


つまり税金の補足率のことで、

サラリーマンのような給与所得者は、9割から10割、

自営業をやっているような事業所得者は、6割から5割、

農家、林業、漁業をやっている人々は、4割から3割、

そして政治家は、1割。


その割合いの 9、6、4 をとったのが  クロヨン

10,5,3,1の方を採用したのが、トーゴーサンピンと
いう語呂合わせ(ごろあわせ)で呼んでいたのでした。


この高い補足率のサラリーマン達の税金を納めさせることに
成功したのは、ひとえに源泉徴収という手法が威力を発揮
してきたことによるのでしょうね。


何しろ、働いた分のお金が自分の財布に入る前に
国の役人が天引きして持って行ってしまうピンハネって
いうことですからね、


いくらお金を稼いでも、稼いだ分を国に貢ぐように
できているのが、税金というものですから、
自分の成長と、国の栄えるのがここで結びついていると
言えるのでしょうか。




ところで、サラリーマンの源泉徴収っていうのは、
クロヨンなどと呼ばれて、やるせないことの
象徴でしたが、今は、どうでしょう。

アムウェイ 源泉徴収2


税金は、稼いだお金から、必要経費を差し引いて
残った所得に一定の率で収めるものです。


サラリーマンの所得には、必要経費は認められません。
会社がすべて負担しているからです。


ですから、100%の補足率でも構わないわけです。


ところが、ディストリビューターの必要経費なんて
底なし沼のように大きくても全部自分で負担しなければ
ならないですよね。



税金が間違いなく収められているかどうかという前に
必要経費で潰されているかもしれないじゃないですか。


ディストリビューターの報酬に対して、
会社が必要経費を負担してくれれば、
源泉徴収されてもいいんだけどね。


個人事業主が、必要経費を負担しても
なおかつ税金がいっぱい払えるようになるのが
一番理想的だと思うんですが・・・。



黙っていても収入の入ってくる権利収入の仕組みを
いち早く築いたのは、なんということか税金を徴収する
国そのものだったのでした。


私たちも真似をして、少しでも権利収入の道を
作らないといけないですかね。


クチコミ勧誘なしで100人を集客する驚異の手法




こちらをクリック↓
http://www.kyu-sapo.biz/bz/1231089/biz01.html

スポンサーサイト



Comment 0

WHAT'S NEW?