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アムウェイの原価率10%だからといって、騒ぐことはない

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アムウェイの製品の原価率が、10%だったとして、
どんなことが分かるのでしょうか。


残りの90%が利益だから、高い製品だという意味ではないですよね。


一般的には、
東京電力の総括原価方式のように、かかった費用を
積み上げていってそれに利益を乗せて価格を決められるのは、
独占企業だけのことですね。

民間の商品の価格は、メーカーが決めているように見えますが、
実際は、消費者の需要や、市場の競争の度合いによって
決められているものです。


アムウェイ 原価率


ですから、市場の動向によって価格が変わることは、
常に起こりえます。

この価格の変動は、原価率もそれに応じて変動してしまうこ
とを意味していますよね。


結局、アムウェイの商品の原価率を知ったところで
なんの意味もないということになりませんか。


知っておきたいのは、アムウェイ製品の原価率ではなく、
むしろ製品に含まれている流通促進のための費用の割合、
すなわち、ディストリビューターの報酬の割合に
ついてではないでしょうか。


これならば、売上高が分かっていて、報酬総額がわかれば、
その割合がどのくらいなのかわかります。


これが、よくネットワークビジネスの会社が言う
還元率40%とか、60%だとかいう数字です。


アムウェイの場合、売上高、937億円(2012年度推計)
に対して、ボーナス報酬総額 300億円ほどですから、
31%といったところになりますね。


公式ページに出ている、平均報酬額を各ランク取得者の人数を
かけて、計算してみたんですよ。(多少の誤差はあるかも)

しかしながら、
この数字も、それほど意味のある数字とも思えません。


とすると、
ネットワークビジネスの製品の価値は、一般の製品と比べて、
価格そのものにはないのかもしれません。


それよりも、一般の流通のルートに載せられない
理由があって、ネットワークビジネスという
流通に乗せなければならないということに注目したほうが
いいのではないでしょうか。

アムウェイ 原価率2


一般の流通のルートに載せない理由は3つあります。

1、様々な事情によりまだ世の中に受け入れられていない
  製品であること。

  先見の明がありすぎたり、既得権益の壁があったりとかね。
  

2、広告、宣伝といった、マス媒体で不特定多数の人々に
  向けた製品ではないこと。
  逆に言うと特定のしぼられた層にだけ向けた商品であること。


3、実際に使用してみて、優れた効果が感じられる商品であること。


以上のような条件に当てはまる製品がネットワークビジネス
の独自のルートに載せられるのではないでしょうか。


価格についても、当然、消費者の必要度合いによって、
また競合他社の市場動向によって、決められて行くでしょうし、
商品そのものの栄枯盛衰(えいこせいすい)も起こることでしょう。



それはとりも直さず、市場のこうした動向の中で、
10年間という年月を乗り越えてきている会社が、
ネットワークビジネス良否のもうひとつの指標になること
を示しているのではないでしょうか。



右肩上がりの成長が期待される分野の商品を
ネットワークビジネスでは、扱いたいものです。


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