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アムウェイ低成長の現状は、臥薪嘗胆か成長のチャンスか

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アムウェイ現状は公式ページのトップから入って、
アムウェイについて→概要→会社情報そして営業概況に
発表されている「会員数推移・売り上げ推移はこちら」
のデータ集でいつでも見ることができますね。


それによると、売上高も、販売員の数もこの10年間の現状は、
少しずつですが減少傾向であることが歴然としています。

日本経済の低成長ぶりを見ていれば、
必ずしもアムウェイ現状に成長がないとは
一概に言えませんが、右肩上がりの伸びがあるとは
決して言えないでしょうね。

アムウェイ 現状


さらに、平成13年の上場廃止前の決算で発表していた
頃と比較してみると、その成長がどれくらいのもの
かがよくわかります。

アムウェイ2001年
売上高           1,008億円 
ディストリビューター数    78万組


この13年前の数字と2014年現状

売上高           969億円
ディストリビューター数  約70万5千組



平成元年1989年、高度成長経済は頂点を迎え、
その数年後にバブル崩壊に至る経過を思い出せば、
さらに落ち込んでいった日本経済ですから、
バブル崩壊以降も成長し続けてきたアムウェイの歴史は、
企業として健闘してきたと言ってもいいかもしれません。


しかし、ピーク時には、2000億円を超える売上高を
誇っていた、アムウェイの全盛期から見ると、
今の現状は、いかにも地味に推移しているかと思わざるを
得ない気もします。

アムウェイ 現状2


ただし、企業の姿勢を正し、ディストリビューターの
質の向上と少数精鋭を目指していく
雌伏(しふく)の時代と言えるかもしれないですね。


何が、良くて、何が悪いのかを冷静に判断して
次の時代に受け入れられる成長を目指す時期かな
とも思えるのです。



いち早く、10年の月日を右肩上がりで
ネットワークビジネスを成長させている
人々もいるようですよ。


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