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アムウェイがペットに与えているジビエの舞台裏

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ペットがかわいそうです。アムウェイでは、ペット
野生の獣肉を食わせている。

といった話ではないですよ。

アムウェイ ペット



アムウェイペットに与えているプリモペットシリーズに
鹿肉が原料になっている点がどうも気になったのです。


豚肉、牛肉そして鶏肉ではなく、なぜ鹿肉なんだろう?

鹿といえば、日本では、野生動物保護の政策からか、
増え過ぎが問題になっている動物の一つです。

そして、狩猟によって食べることのできるジビエ(フランス料理に
出る半野生動物の肉のこと)でもある。


ジビエは、キジ、かも、の鳥類の他、いのししやウサギといった
モノもあるのにね。

どうして鹿なんだろう。


アムウェイペットフードでの説明には、
脂肪やコレステロールが少なく、鉄分を多く含むと言われている
肉だからとなっている。


どうやら、肉質が、低脂肪、高タンパクな点が、
人間には、淡白すぎて物足りないかもしれないが
ペットにはちょうどいいということなのかもしれない。


でも、狩猟が秋から早春にかけての限られた期間しかない、
鹿肉の供給は安定しないのではないか。


その点も、ニュージーランド産ということで
解決しているようだ。

人の数より、羊の数の方が多いと言われるくらい
放牧の国ニュージーランドである。

広い大地で、のびのびと育つストレスのない
自然環境で育てる鹿だというので、肉質もやわらかいまま
提供されるとのことです。


アムウェイペットに食べさせている鹿肉を使う
ペットフードのいきさつがわかった。



ペットを可愛がることは、多くの人にとって
かけがいのないことです。

さらに言えば、人が人に優しく接していくことも
もっと重要なことじゃないでしょうか。


商品の流通の効率化、合理性を追い求めて、
画一的な人間を追い求めるだけではなく
ときには、多様な個性に目を向けて、
人間のもつ野性や、素朴な性格にも
価値を認めていきたいものです。


奇しくも、アムウェイが1970年代に
アメリカから日本に入ってきた頃、

ソバージュという髪型が流行りだしていた。

アムウェイ ペット2


毛先から細かいパーマを
かけてウエーブをつけた、野性味のある髪形のことですが、
フランスからやってきていたのです。


私の連れ合いが、子供と保育園でかけっこを
しながらソバージュを振り乱していた写真が
残っているので、よく覚えている。



アムウェイがペットの餌に使っている鹿肉のジビエが
ソバージュ=野生の肉という意味だったので、
1970年代の流行を思い出したのです。


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