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【新発見】アムウェイの財務諸表でわかる伸びゆく製品とは

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25年前のアムウェイ財務諸表を見ることができた。

まだバブル全盛期の頃、1989年平成元年の財務諸表です。


アムウェイの売上は、この年296億円でまだ300億円になって
いませんでしたが次の年には419億円とおおきく伸び始めていますね。

(有価証券報告書平成2年(1990年)9月1日)


それ以降、さらに順調に売上は伸びて、1997年には、
2034億円の売上高もピークとなり翌年には
1998年の長野オリンピックのスポンサーとなったりして、
全盛期を迎えています。

アムウェイ 財務諸表


それからは、下降局面になって、売上も下がる一方ですが、
世の中の縮小経済状況さらにリーマンショックなどの激変を経て
いることを考慮すれば、900億円超の売り上げを、
維持しているアムウェイは健闘している会社と言えなくもないでしょう。



ところで2000年以降、上場廃止に伴いアムウェイ財務諸表
見ることはできなくなりましたが、
公式ページで発表している会社概要で売上高や製品の
売上高構成比率などは、今でも見ることができます。


アムウェイの公式ページのトップから


アムウェイについて

概要

会社情報

営業概況


と追っていくと売上高 969億円(2013年度)もわかるし、

製品ごとの売上構成比というのがわかります。


そこで、25年ほど前と比べてみました。


売上高構成比率        平成1年           平成2年

ホームケア製品        4,811   20.5%    18.4%

ハウスウェア製品       5,075   19.5%    18.5%
 
パーソナルケアー製品    7,608   27.9%    28.2%

栄養補給食品         4,888   22.1%    23.4%

その他             7,223   10.0%    10.5%

総売上額         29,608 (単位百万円)   41,923



そして、現代の売上構成比がこれです。

アムウェイ製品比率



特筆すべきは、25年前の製品で極端に比率が変わっている
ホームケア製品の20.5%から3.3%までに落ち込んでいることです。

金額的にも48億円あったものが、31億円に減っています。
総売上が300%も膨らんでいる中では、大きな変化を見せていますね。


ホームケア製品といえば、アムウェイの洗剤を含む主力製品ですよね。


もうひとつ目立って言えることは、
25年間の変化の中で、栄養補給食品については、金額的には10倍近くになり
アムウェイの中でも比率がグーンと伸びていますね。


栄養補給食品というのは、サプリメントのことです。


財務諸表が見えなくなって、つぶさに会社のもろもろが
知られなくなりましたが、肝心な製品の傾向などを
知ることはいつでもできるようになっています。


アメリカの本社の財務諸表などから、類推してくれる
人などもサイト上には、いらっしゃるので、
日本アムウェイも、いい加減な数字は公表しないことに
なっていると思いますよ。


衰退していく製品、寿命の尽きる製品、競争力を失う製品と
製品のライフサイクルを感じさせてくれる財務諸表でした。


中でも伸びていく本来の需要のある製品もわかります。


伸びていく将来性のある製品によるネットワークビジネス
やっていくことが肝心であることは言うまでもないですね。



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