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【心眼】アムウェイ 浄水器の敵は東京都水道局か

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2014年の東京に住んでいる限り、
水道水に不満を持つ人は少数派のようです。

アムウェイ浄水器は、水道水直結型ですから、
ウォーターサーバーとしてのコストは、贅沢なものと
なりかねません。


水道水に不安を持っている人の具体的な不満といえば、
残留塩素によるカルキ臭や、トリハロメタンの発ガン性物質
としての心配などでしょう。

これらの心配がなくなると、アムウェイ浄水器、eSpringに

114,750円の購入費用を当てる意味が薄くなります。

アムウェイ 浄水器3


どうしても水道水に対して不安を持ってもらわないと困りますね。


そこで、水道水が本当に心配かどうかを調べてみました。



どうやら、東京に住んでいる私たちには、
水道水そのものはとても安全度が高く、美味しいもののようです。

というのも、水道局のサイトでは、次のように発表しています。

東京都の水は、利根川水系と多摩川水系の複数あります。

利根川水系は、全て高度浄水処理がされて供給されます。

高度浄水処理とは、オゾン処理と生物活性炭吸着処理をすることです。

オゾン処理によって、トリハロメタンのもととなる物質の除去。

生物活性炭吸着処理によって、微生物の分解作用と汚濁物質の処理。


一方の多摩川水系の方は、原水水質が比較的良好なため、現在は高度浄水処理の
導入を計画していませんが、
引き続き、適正な活性炭注入を行い、水質向上に努めていきます。

ということでした。


アムウェイ 浄水器4



ものは試しと、利根川水系のひとつ朝霞浄水場で取水された
「東京水」のボトルを10本(500ml入り一本100円)
購入してきて、飲んでみました。



無味無臭、どこかのミネラルウォーターとしても
一向に遜色のない、美味しささえ感じるものでした。



この水道水を悪者に仕立てるのは、相当無理があるなあ。

というのが正直な感想でした。


物を売るには、現状に対する不満や、サービスに対する
不満を「敵」として、問題解決をしてあげるからこれを
買ってくださいと持っていきたいところですよね。


上手く「敵」を作る必要があるのです。


水道水を「敵」に出来ないとなると、浄水器も売りにくいことになります。


くれぐれも売りつける側になって、「消費者の敵」とならないように

心がけたいものです。


無理に「敵」を作るような、売り込みを一切しない
本当に人間の暮らしに役に立つ製品で、ネットワークビジネス
展開するところもあるようですよ。


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