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【見解 】アムウェイが全米商工会議所に注ぐのはお金ではない

クチコミ勧誘なしで100人をリクルートする方法

アムウェイの創立者の一人ジェイ・ヴァン・アンデル
が日本に進出した1979年に全米商工会議所の会頭で
あったことはよく知られています。

アムウェイ全米商工会議所に関わるのは、
異業種の業界と交流し、ネットワークビジネスを理解してもらう
ということも当然目的としてあったでしょう。

しかし、自由な会員組織の中で、特定の業種の宣伝や広報が、
許されるものではありません。

アムウェイ 全米商工会議所 

会員個人同士のふれあい交流を通して、産業界全体の
社会に対する地位の向上、スムースな経営資源の獲得や
人材の育成などを目指している組織だからです。


経営相談や、パソコン検定、簿記検定、などで、
日本の商工会議所にお世話になっている人もいるでしょう。


共済制度があったり、中小企業の海外進出の支援なども
やっていたりしますが、中でも、文化活動のイベントなどで、
多くの分野の人に向けて多様な活動をしているのが、
目立ちます。



様々な文化活動ができるような場になっているんですね。


こうした場であってもアムウェイの経営者が、全米商工会議所
関わるのは、長い目で見て、社会に浸透して相互に理解し合える
関係の構築を目指しているからなんでしょう。


アメリカの中であっても、そうした活動が有効であるのは、
世界中の国々を理解するきっかけのことを考えてみると
よくわかります。


ロシアを理解するにしても、政治体制や組織の仕組みを
いくら説明されるより、ひとつのロシア民謡
かつて口ずさんでいたことを思い起こすほうが、よっぽど
ロシアを理解することに役立ちます。



中国を理解するのも、現代の地域紛争の歴史を
ひもとくより、
テレビで「大地の子」(山崎豊子作)の陸一心と父親の愛情のやりとり
を見たときの感動を思い出すことのほうが、
中国を一瞬で理解できないでしょうか。

アムウェイ 全米商工会議所2 

国は違っても個人同士が付き合えば、理解は深まると言えそうです。


そこに人間的な感動があれば、お互いの理解は一層スムーズに
運ぶような気がします。


商工会議所への参加を文化交流の一環としてみれば、
その役割を十分に想像できるというものです。



人と人が結びつくのは、共感や感動からですよね。


ネットワークビジネスにおいても強制的な買い込みや、
しつこい一方的な勧誘には、どんな共感も
生まれないかもしれない。

反発し嫌われていくか、思いを打ち明けられることもなく、
あなたの前を去っていくだけかもしれませんね。

それに反して、
相手の感情を理解する洞察力を持って活動を
していく中からは、共感と感動の嵐が待っているかも
しれません。



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