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アムウェイのポットが700円だったら、熱い夢もさめる

口コミ・勧誘しないで、ダウンが集まる成功法


アムウェイポットは、コーヒーメーカーとともに
高額であることは否めない。

アムウェイで高いポットを買う意味は、
品質が優れている点だけでは説明がつきませんね。

つまり、アムウェイポットなら淹れたコーヒーが煮詰まらず、
温度を90°Cに保ち、いつまでも美味しい香りで
味わえるというんです。


この商品説明だけでアムウェイポットだけが、消費者の
満足を叶えるものだと言えるでしょうか。


価格とPVとBVの違いがわかる




機能的に、どんなに優れていてアムウェイのコーヒーメーカーとの
相性も抜群だとしても、類似したポットは、
これだけではないと思えるからです。


その証拠に、ある投稿が役に立ちます。


アムウェイポットの愛用者が、コーヒーメーカーを使って
いたんですね。
数年たつと、
コーヒーメーカーからコーヒーが漏れるようになったそうです。

困って、あれこれ調べるとコーヒーメーカー・カフェテックの
サーバーの水タンク用リング(パッキン)が故障してしまった
のが原因のようです。

それで、アムウェイに問い合せたのですが、
自社では、扱っていないものなので、シャープ株式会社
に相談するように言われたとのことです。


シャープの修理相談窓口のご案内で、
パッキンのパーツを手に入れて、無事にコーヒーメーカーは
再生したんです。

アムウェイポット



ふたたび、
このアムウェイポットで美味しくコーヒーを飲めるようになった
という話です。


このことは、いかにアムウェイ専用に作られたポットであるにしても

他社で作れないこともないし、類似した性能を持っているものが
いくらでもあることも想像できますね。



とすると、高額な製品の意味は、もう少し別な見方をしないと
納得いかないかもしれない。



もう少し別な理由とは、
優れた商品の流通を広めて、会員の収入を早く
築いていくという目的があるということでしょう。


1000円の商品を売って稼ぐより、10000円の商品を
売ったほうが、たくさん儲かるからです。

商品の利益が2割あるとして、
1000円なら、200円、
10000円なら、2000円になります。


ネットワークビジネスは、大量生産、大量消費の
大きな市場を目指しているわけではありませんね。


多様な個人のニーズにあうような市場を求めています。

アムウェイ ポット2



ですから、いたずらに数量の拡大を追求することは
むしろビジネスの否定になっていきます。

とするなら、できるだけ、少量でも高額な
商品を扱うことが有効ですよね。


アムウェイの会員同士で、互助会のように
高くとも、品質の良いポットを使っていく分には、
何の問題もありません。


しかし、アムウェイのポットだけが
唯一の優れた製品で、これしかないと
思わせるには、無理があるというものでしょう。



客観的に見て、商品の選択の自由は、
いつでも持っていたいものですね。


自由を失わない、ネットワークビジネスで
成功している人もいるようですよ。


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